今回は、「ドリップコーヒーフィルター」をご紹介します。
数年前まで「コーヒードリッパー」と「コーヒーフィルター」を使ってコーヒーを入れていました(さらにその前は「コーヒーメーカー」で淹れていました)が、「ドリップコーヒーフィルター」を知ってからは、もっぱらこればかり使っています。




同時に2人分以上のコーヒーを入れるなら、「コーヒードリッパー」と「コーヒーフィルター」を使う方が良いかもしれませんが、1人分なら「ドリップコーヒーフィルター」の方が断然便利ですし、コーヒーの味もほとんど違いはありません。
そもそも、コーヒーの味にこだわりがあり、時間にも余裕があるのであれば、「コーヒーメーカー」を使って淹れるのがよろしいかと思います。
もっと言えば、コーヒー豆は、「粉」で販売されているものではなく、「豆」のまま購入して、「コーヒーミル」で挽いて淹れた方が、香りの高いコーヒーが飲めます。
自分も昔は、コーヒーは「豆」で購入して、「ミル付きのコーヒーメーカー」で淹れていましたが、毎日の慌ただしい生活の中で、手軽さを優先した結果、いつからか「コーヒードリッパー & コーヒーフィルター」で入れるようになり、今は「ドリップコーヒーフィルター」で入れています。
「コーヒードリッパー & コーヒーフィルター」ではなく「ドリップコーヒーフィルター」を使う一番の利点は、洗い物を1つ減らせることです。
つまり、使用後に毎回コーヒードリッパーを洗う「手間」と「コスト」(=時間・労力・水道代・食器洗剤代)を節約できるということです。
洗い物1回分の手間とコストは微々たるものですが、平均して毎日1回以上コーヒーを飲む場合、1年間365日分で考えたら、これは結構大きいですよ。
そのようなわけで、特に1人分のコーヒーを入れるなら、「コーヒードリッパー & コーヒーフィルター」より、「ドリップコーヒーフィルター」がおすすめです。















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