「Latuna(ラチュナ)電気ケトル」購入レビュー

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今回は、「Latuna(ラチュナ)電気ケトル」のレビュー記事です。

購入経緯と購入理由

9年ほど使っていた「電気ポット(電気魔法瓶)」が故障した(お湯が沸かなくなった)為、その代替品として購入しました。

電気ポット

昔、「電気ケトル」を使っていたこともあったので、電気ポット(電気魔法瓶)を買うか、電気ケトルにするかで、少し迷ったのですが、一人暮らしなので、電気ケトルでも事足りるのと、電気代が安くなるだろうと考えて、今回は電気ケトルに買い替えることにしました。


「Latuna(ラチュナ)電気ケトル」を選んだ理由

以前使っていたのは、「T-fal(ティファール)」の電気ケトルで、その製品にはとても満足していたので、今回もT-falの製品が第一候補だったのですが、取り敢えず、品数が豊富なAmazon(アマゾン)で色々なメーカーの電気ケトルを検索して、比較検討しました。

以前に使用していた「T-fal(ティファール)」の電気ケトル

自宅で仕事をしていることもあり、今まで使っていた電気ポット(電気魔法瓶)の容量は3Lあり、それで丁度いいと思っていたぐらいなので、電気ケトルも容量が1L以上のものにしようと考え、まずは、「容量:1L以上」を条件に候補を絞りました。

結果的に低価格帯の商品を選ぶことになりましたが、(壊れない限り)長く使うことを前提にしているので、価格に関しては、あまり気にせず、気に入ったものを購入しようと思っていました。

色々な電気ケトルを比べていた時に、本体に耐熱強化ガラスが使われていて、中身が見えて、しかも、青色のLEDライトが光るお洒落な電気ケトルを見つけ、そのようなデザインの電気ケトルの中から、最終的に「Latuna(ラチュナ)電気ケトル」を選びました。


Latuna(ラチュナ)電気ケトル (1.0L)


ちなみに、「Latuna(ラチュナ)」は、「ラベルライター 「テプラ」」や「デジタルメモ「ポメラ」」などで有名な「キングジム」が運営するEC専門の生活雑貨ブランドです。


「Latuna(ラチュナ)電気ケトル」を実際に使った感想

メリット

中身が見えて汚れが分かりやすくメンテナンスがしやすい

カラーバリエーションは、「ブラック」と「ホワイト」があり、ブラックの方が、よりスタイリッシュでオシャレかとは思いましたが、不精な自分には、汚れが認識しやすい色の方がこまめに掃除するだろうと思ったので、ホワイトを選びました。(実際のところ、「ホワイト」もデザイン的に悪くないです。)

また、ガラス製のため、中身が見えるので、清潔を保ちやすく、「電気ポット(電気魔法瓶)」との比較ではもちろんのこと、ガラス製以外の「電気ケトル」と比べても、掃除を含め、メンテナンスがしやすいです。


とにかくオシャレ

本体のボディー部分が透明な耐熱強化ガラス製で、湯沸かし中は青いLEDライトが点灯するので、とにかく綺麗でオシャレです。


安全性

空焚き防止機能」と「オートパワーオフ機能(=お湯が沸騰したら自動で電源OFF)」が搭載されています。

沸騰中はLEDが点灯

沸騰後は自動スイッチOFFでLEDが消灯

暗所での沸騰中のLED点灯の見え方


デメリット

耐熱強化ガラスの部分が熱くなる

ボディーのガラス部分が沸騰後は非常に熱くなり、火傷には注意が必要なので、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭には向かないかもしれません。


メリットともデメリットとも言い難い点

沸騰時間

コップ1杯分 150ml(気温19℃;水温25℃の場合)を約95秒で沸かせることができる素早い湯沸かしを謳っています。

しかし、ユーザーレビューを見てみると、沸騰スピードについては、「素早く沸かせる」というポジティブな評価と、同じ1000Wの他の電気ケトルとの比較で「遅い」というネガティブな評価という正反対の意見が散見されます。

個人的には、沸騰スピードに全くストレスは感じません。

そもそも、気温(室温)、水温、水量によって、沸騰時間は大きく変わってきます。

因みに、真冬日の冷たい水道水(推定 6℃〜10℃)、室温推定12℃〜15℃という普段の使用時よりもかなり寒い環境で、1L(最大容量)の水道水を沸かしてみたところ、沸騰に掛かった時間は、8分15秒でした。

自分は普段自宅で仕事をしていて、お湯を沸かす頻度が高く、1L沸かして、お湯を使った後、残りのお湯もまだ温かいうちに再度沸かすことが多く、その再沸騰時にはすぐに沸くので、沸騰時間がストレスにならないのかもしれません。

お湯を沸かしている間は、何か他のことをしていれば、沸騰時間はほとんど気にならないと思いますし、そもそも沸騰時間が気になる方であれば、「電気ケトル」よりも「電気ポット(電気魔法瓶)」を使われることをおすすめします。


重量

本体重量:約660gと軽量ですが、MAX (1.0L) を沸かして、お湯を注ぐ場合は、成人男性の自分でも、それなりに重くは感じます。

また、「取っ手」の部分が太めなので、握力の弱い方や、手が小さめの方は、持ちにくさを感じるかもしれません。


まとめ

使用開始からまだ4ヶ月弱なので、耐久性については何とも言えませんが、「価格」と「性能・使用感」のバランスを考慮すると、この電気ケトルには、とても満足しています。

自分の場合、「電気ポット(電気魔法瓶)」が壊れて、久々に「電気ケトル」に戻ったわけですが、毎回沸かすという手間は増えたものの、それを後悔するということもなく、「Latuna(ラチュナ)電気ケトル」を選んで良かったと思っています。

但し、二人以上の世帯で、飲み物・インスタントスープ・カップ麺・料理などの用途でお湯の使用頻度が高いご家庭の場合、「電気ケトル」よりも、容量大きめの「電気ポット(電気魔法瓶)」、または、「ウォーターサーバー」をご検討された方が宜しいかと思います。


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